未来に活きる仮設住宅を問う

計画条件

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現地調査 現地調査は、各自で行って下さい。
但し、周辺住民等へ迷惑をかけないように十分配慮して下さい。
計画条件 《下記項目を含めた提案をしてください》

  • 仮設住宅退去時に未来への期待感と積極的に活きる意識が芽生える工夫や仕掛けの提案。
  • アイディアソン/ハッカソン大会による検証内容を踏まえた提案。
  • 傾斜地の敷地に対応した配置計画の提案。
  • 敷地対応、材料ストックを含む短工期対応、施工の平易性、省エネルギー性能等の温熱環境と快適性、建物の安全性に対応した居住性能を踏まえた建物構法、材料/仕様およびプランバリエーションの提案。
  • 生理的および心理的な感覚ストレス負荷低減の提案。
  • 仮設住宅入居中のコミュニティーや健康維持管理等のソフトの提案。
  • 仮設住宅入居中の生活基盤の提案。
  • その他、災害救助法や関連法令への提言等必要と考えられる各種提案。

《敷地情報等/その他》

  • 用地:湯河原町総合運動公園
  • 工法:木造工法
  • 測量図、案内図、敷地条件、航空写真、敷地写真(周辺写真含む)等は、神事協ホームページ を参照して下さい。
  • 設計与条件については、神事協ホームページを参照して下さい。
  • 材質、構法、工期、工事費を考慮して下さい。工事費等は、災害救助法を考慮して下さい。
  • 住み心地、居住性を考慮して下さい。
  • 原則一戸当たり9坪タイプとする。但し、入居者の家族構成等を勘案して6~12坪タイプも提案して下さい。
  • 集会所、コミュニティケア、生活利便施設等も考慮して下さい。
  1. 敷地場所:神奈川県湯河原町吉浜1987-8 総合運動公園
  2. 用途地域:都市計画公園
  3. 敷地面積:約 101,000 ㎡(有効面積:約22,000㎡)
  4. 地盤:十分安全なものとする。
  5. インフラ:上水、下水(合流式)、電気、ガスは、完備されているものとする。
  6. 住戸数:自由設定とする。
  7. 平屋に限らず、2階建て、3階建ても可とする。
  8. 構造は木造とする。
  9. 工期、供与期間等は、災害救助法によります。
  10. 工費:一住戸あたりの概算金額を記載して下さい。
  11. 縮尺:適宜、但し判別のできるサイズとすること

<参考>
災害救助法には次のような記述があります。
『仮設住宅(かせつじゅうたく)は、地震や水害、山崩れなどの自然災害などにより、居住地を失った住民に対し、行政が貸与する仮の住居(正式名称は「応急仮設住宅」と呼ぶ)。』
仮設住宅は、主にプレハブ工法による、組立タイプとユニットタイプが用いられています。
災害救助法の適用については、都道府県知事がその適用の適否を判断し、着工は災害の発生の日から20日以内としており、貸与期間は完成の日から2年以内と規定されています。

応急仮設住宅 根拠:災害救助法第23条 一
根拠:平成12年厚生省告示第144号
災害発生から20日以内に着工 根拠:平成12年厚生省告示第144号
根拠:災害救助法施行細則別表1
供与期間は、完成の日から2年 根拠:災害救助法施行細則別表1
根拠:建築基準法第85条
費用の種類及び限度額 根拠:災害救助法施行細則別表1
根拠:平成12年厚生省告示第144号
救助の対象 根拠:災害救助法施行細則別表1
標準仕様
一戸当たりの規模:29.7㎡
設置費用:2,326,000円
根拠:平成12年厚生省告示第144号
根拠:災害救助法施行細則別表1

※ 応急仮設住宅の設置に関するガイドライン
http://www.bousai.go.jp/kaigirep/houkokusho/hukkousesaku/saigaitaiou/output_html_1/1-1-2-15.html

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