景観整備機構

「景観とはなに・・・?」

景観まちづくり活動をしていて一番聞かれる言葉かもしれません。
この問いに一言で伝える時には次のように言っています。

「人が手をかけて創ったり維持している目に映る景色です」

ですからその景色が良いと感じるかどうかは人によって変わります。

とはいえ、人が集まった時におおむね良いと感じる感覚はあることをみななんとなく知っています。みんなで旅行に出かけた時に旅先で「ここの通りいいカンジだよねー」「うんうん」という会話がそれかと思います。

では、なぜそう感じるのか。その原因(要素)を整理して落ち着いた住宅地にしたり、商店街の賑わいにつなげたりするなど、上手に活かしていこうというのが景観まちづくりといえます。

このような景観まちづくりの活動をしていくと公共性の高い空間を扱うことにもなりますが、法令の制度的には景観法という法律があります。その中に、景観行政団体となっている地方自治体により活動団体を指定できる制度があります。それが景観整備機構といいいます。

景観整備機構ができる業務が法令の中で明示されています。
次にイラストを添えてまとめたのでご覧ください。

景観パネル整備機構1

景観パネル整備機構1

景観パネル整備機構2

景観パネル整備機構2

景観パネル整備機構3

景観パネル整備機構3