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マンション等の大規模修繕業務専門委員会とは

マンション等の大規模修繕業務専門委員会は、一般社団法人 神奈川県建築士事務所協会会員事務所が行うマンション等大規模修繕工事及びこれに準ずる事業についての技術指導及び大規模修繕工事、改修設計に関する技術関係などの調査、研究、会員の専門技術向上を図り、一般市民からの相談に対応するなどして社会貢献する事を目的とする専門委員会です。

建築物の設計などの業務を契約する際の新たなルールが定められました。

改正建築士法が平成27年6月25日に施工

建築物を建てる際には「建築士(建築士事務所)」が建築基準法等に適合した建築物の「設計」を行い、作成された設計図書等を基に「建設会社(ゼネコン、工務店等)」が「建築工事」を行います。エ事中には「建築士(建築士事務所)」が「工事監理」を行い、設計国書どおりに工事が行われていることを確認します。

建築物の「建築工事」に関しては、すでに書面で契約することが義務付けらていますが、「設計」や「エ事監理」については、書面で契約内容がはっきりと明記されないこともあります。「設計」や「工事監理」の業務に対する「建築士(建築士事務所)」の責任の所在がはっきりしないと、契約上のトラブルも起こりやすくなり、その解決が長期化してしまうこともあります。
 そのため、今回の建築士法の改正では、「設計」と「工事監理」について書面で契約を締結することが義務化されるなど、建築主の皆様が安心して設計等の業務を委託できるようにする、新たなルールが定められます。

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