倉庫の場合

倉庫は鉄骨で作られている場合が多いです。

鉄骨造の場合は、溶接やボルトの調査を行い、耐震診断を行うようになります。

そのため溶接部分は超音波検査を行い、しっかりと付いているかどうかを調べます。

鉄骨造はいろいろな部品を組み立てて建物を作るので、その一つ一つの耐力を調べて耐震診断を行います。

特に柱の根元(柱脚)は耐震性に大きく影響します。アンカーボルトという長いボルトでコンクリートの基礎と繋がっているので、柱脚が弱いと耐震性が極端に下がります。