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社団法人神奈川県建築士事務所協会川崎支部は、建築設計/工事監理等の業務の進歩改善と建築士事務所の健全な発展並びにその業務の適正な運営及び設計等を委託する建築主の利益の保護を図り、公共の福祉の増進に寄与することを目的とした社団法人の川崎支部です。
当協会は、平成21年1月に建築士法第27条の2に規定する法人として法定化され、法定団体として建築士事務所業務の適正化と建築主等の利益保護を図ることを目的とした役割、責任を担っております。
- (支部長)(株)田設計事務所/田辺真一郎
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川崎とは東京と横浜という大都市に挟まれた地形が、そのまま市民意識も形成している。東京は、首都・国際観光都市TOKYOであり判りやすい。横浜は、港ヨコハマの異国情緒や効外住宅地の田園的風景など、好イメージな都市ある。他方、川崎は臨海工業地帯、歓楽地、ベットタウンとかあまり良い印象はない。最近はラゾーナ・ショピングセンター、小杉の超高層マンション街、新百合丘のニュータウンとかで盛り返しつつあるが、東京と横浜に比較して・・・云々という話しである。そこで、いきなり、行政区画で神奈川県民といわれても、自分の場所がわからなくなる。政令指定都市とかの制度以前の狭間文化が川崎であり、東京、横浜から「川向こう」と言われ、潜在的競争意識が強い市民意識を形成している。そこが、多分、神事協川崎支部のまとまりの良い原点である。県単位の組織・神事協の中では、中央の横浜に対し、小田原と同様の端っこである。「狭間文化」とは異なる「端っこ文化」を探すのが、私の新しい課題である。しばらく東京は意識しないで、ルック・ウエストで、馴染みない神奈川県民となります。
- 2012年1月31日 ホームページを更新しました。
- 2012年1月31日 活動報告を更新しました。










